今日の目次

1.30代の転職はキャリアアップを目指せ

2.マネジメント?スペシャリスト?自分の進む道を定めよう

3.30代におススメのエージェントの見分け方

4.30代におススメエージェント

 

 30代の転職はキャリアアップを目指せ

社会人になって10年、今の会社で定年まで働くことも想像ができる。だけど何か物足りない。そんな悶々とした想いを抱えて出社しているサラリーマンは少なくないはずです。60歳を定年としてもあと30年、そんな悶々とした想いを抱えながら30年も働き続けられるでしょうか。

 

もし今の会社で疑問を抱いたのなら、転職するしないにせよ、一度転職活動を行ってみるのも選択肢としてありかもしれません。転職活動を行い、希望の企業から内定が出れば転職してもいいかもしれませんし、内定が出なかった場合も、改めて今の会社で全力を尽くそうと思えるようになるかもしれません。

 

■キャリアアップって何?どうすればいいの?

20代の可能性あふれた転職と違い、30代の転職は自身のキャリアを前に進める「キャリアアップ」の転職を目指すのが王道です。30代ともなればある程度の年収を貰っているかと思いますが、キャリアチェンジをしてしまうと年収が新卒レベルまで下がってしまうこともあります。どうしてもキャリアをチェンジしたい場合はこの限りではありませんが、よりよい人生を歩んでいくためには今までのキャリアを活かした転職を行う方がよい選択だと言えるでしょう。

 

じゃあキャリアアップって何?どうなればキャリアアップなの?と不安に感じる方もいらっしゃると思います。多くの求職者のキャリア相談に乗ってきた経験からすると、主に以下を望む方が多いと感じます。

 

・年収アップ

・マネジメント(プロジェクトマネジメント、ピープルマネジメント)

・クライアントワークから事業会社へ

・社格を上げたい

 

年収アップはその名の通り、年収を上げるために転職をすることです。おそらく「早く年収を上げたい」のか「年収の頭打ちになった」のどちらかになると思います。今の会社に居ても年収は上がるけど、もっと早く年収を上げたい場合には転職でキャリアアップを図るのもよいかと思います。

 

マネジメントの場合は「今マネージャーじゃないけど、早くマネージャーになりたい」か「マネジメントの規模を大きくしたい。」「今はプレイングマネージャーだけど現場を離れたい」という希望が多いように感じます。

クライアントワークから事業会社に移りたいと考える方が多いのも30代に多い傾向ですね。もっと大きい裁量をもって働きたい、より上流の仕事がしたい場合は転職して叶えましょう。

 

社格を上げたい場合は何をもって上の社格(あるいは下の社格)なのか考えてから転職をすることをお勧めします。自動車業界で例えるとトヨタ自動車は日本の時価総額ランキングで1位ですが、ではマツダやホンダから移ることで周囲の人からはどう見えるでしょうか。私は自動車業界専門ではないのでよく分かりませんが、周囲からの見え方を気にする必要があるでしょう。

 

30代におススメのエージェントの見分け方

30代の転職におススメのエージェントの見分け方は以下2点です。

 

・経歴の棚卸をし、強み・弱みを見つけてくれる

・直接企業と交渉してくれる両面型エージェント

 

30代以降のミドルキャリアの人材の採用は企業も慎重になります。「この人材をこの年収で採用すべきか」「マネジメントポジションで採用して上手く作用するだろうか」など、年齢対比のスキル、スキル対比の年収などが厳しく見られます。

 

面接は11時間ですし、23回であることがほとんどであるため、自身の強さを面接だけで伝えきるのはとても難しいかと思います。エージェントを介して自身の強み・弱みを事前に企業に伝えておくと、内定の確度を上げるだけでなく、年収の交渉もスムーズに進みます。

そのため、エージェントとの面談の際にしっかり経歴を確認してくれるエージェントがよいエージェントだと言えるでしょう。

 

余談ですが、面談は大きく2つに分けて「対面面談」と「電話面談」の2つがあります。あなたが希望していないのに関わらず、電話面談で済まそうとするエージェントはあなたの市場価値を低いと判断している可能性が高いです。エージェントから電話面談を勧められることが多いと感じたら自身の履歴書・経歴書を見つめなおすとよいかもしれません。

 

エージェントのサポート体制は大きく2種類あります。1つは「分業型」と呼ばれるもので、求職者担当と企業担当で分かれているもの、もう1つは「両面型」と呼ばれ、企業担当と面談担当が同じものです。30代の転職では最終的な条件面で交渉が必要になるケースがほとんどなので、なるべくスムーズに進めなければなりません。そのためには情報伝達の齟齬が起こりにくい両面型のエージェントを使うと良いでしょう。

 

30代におススメエージェント

リクルートエージェント

言わずと知れた業界最大手
求人数が多い
コンサルタントの質が高い
企業へのコネクションが広い

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マイナビエージェント

新卒紹介でNo.1
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毎日新聞が母体のため、企業からの信頼度抜群
企業への営業力が強い
 

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