20代におススメ 転職エージェント3選

今日のお話
20代の転職のコツと
20代の転職におススメのエージェントを厳選して3社紹介します。
今日の目次

1.20代の転職は珍しくない

2.キャリアチェンジは若い方が有利

2.20代の転職で気をつけるポイント

3.20代が使うべき転職エージェントの見分け方

4.オススメエージェント3

 

20代の転職は珍しくない

1.新卒の3年以内の離職率は高まっている

2.終身雇用の時代も終わった

3.20代の転職は珍しいものではない。

 

新卒で入社した会社がブラックだった。もう限界。3年は働けって言われるけど、もう辞めたい。でも入社して数年で転職なんてできるの?

こんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。

実は入社した会社を3年以内に転職することは珍しくはありません。厚生労働省が発表している「新規学卒者の離職状況」によると、2015年に入社した人は大卒だと30%、短大卒・高卒の人は実に40%の人が3年以内に離職をしています。2016年以降に入社した方はまだ3年経っていないのですが、確実に上記の数値に順調に近づいています。むしろ終身雇用制度の本格的な崩壊やグローバル化の波で今後も伸びていくでしょう。

 【参考資料】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html

 

■キャリアチェンジは若い方が有利

あなたが務めている会社と同じ業界・同じ職種であればいつ転職しても違いはありませんが、もし別の業界や職種に転職をしたいとのであれば若い方が有利に働きます。仕事が変わると新しいことを覚えなければなりませんし、評価されるようになるにはもっと時間がかかります。

企業側からしても30代、40代の年収が高い人よりも、20代のある程度若い人の方が採用しやすいですし、研修もやりやすい。

あなたが業界チェンジ・職種チェンジを考えているなら、今すぐ行動に移すべきです。

 

20代の転職で気をつけるポイント

とはいえ、20代だからどこでも転職できるというわけではありません。第二新卒だから、若いからこそ気を付けるべきポイントはたくさんあります。

・なぜ現職を志望したのか

・なぜ現職を退職したいのか

・ストレス耐性は?

・うちでもすぐ辞めてしまわないだろうか

・社会人としてのマナーは?

・すぐに戦力になれるだろうか?

・ヒューマンスキルは?

それぞれの質問に対して、ロジカルかつ自分の経験に即して答える必要があります。入社した会社をすぐ辞めるため面接官の話も「そもそもなぜ現職に入社したのか」「入社した時となぜ考え方が変わり転職をするのか」「うちの会社で何がしたいのか」などいわゆる「なぜなぜ思考」が重要な質問が多くなります。この「なぜ」を考え、どんな質問でも筋を通して答えるための準備が大切です。

 

これらを考えるためには一人では難しい一方で答えは自分の中にしかありません。ビジネスでいういわゆる「壁打ち」が大切です。友人知人に壁打ちをしてくれる人がいれば問題ないですが、とはいえ自分の仕事の悩みや愚痴などを素直に打ち明けられる相手はなかなかいないのではないでしょうか。

 

そこでエージェントの出番です。自分の悩みや何をしたいのかについて無料で相談に乗ってくれます。

「エージェントに行くと転職しなきゃいけないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。初めに自分のスタンス(情報収集・すぐ転職したい等)を説明すればそれに応じたサポートをしてくれます。情報収集の場合は経歴の棚卸・壁打ちや履歴書・職務経歴書の添削まで、すぐ転職をしたい場合はこれに加えて求人の紹介と面接対策、条件面の交渉などもしてもらえます。まずは気軽に登録だけしてみるのもよいでしょう。

 

20代が使うべき転職エージェントの見分け方

1.キャリアの選択肢を多く提示してくれる

2.新卒採用に力を入れている

 

転職エージェントの事業所数は17,000とも言われており、これは全国のセブンイレブンと同じかちょっと少ないくらいの数です。リクルートキャリアだけでも40ほどあるため、実際の社数としてはもっと少なくなりますが、それでも多くのエージェントがあることは間違いありません。これだけ多くのエージェントがあると、どのエージェントを使えばいいか悩みますよね。

20代におススメのエージェントの見抜く方法は2つです。1つはキャリアの選択肢を多く提示してくれるエージェントです。20代の転職は可能性が広がっており、キャリアチェンジがしやすいです。その可能性を広げてくれるようなキャリアパスや求人を提案してくれるエージェントがよいでしょう。そのため、ある領域(高年収帯、事務職専門、IT系など)に特化しているエージェントよりは総合型のエージェントの方が向いていると言えるでしょう。

もう1つが新卒採用支援に力を入れているエージェントです。新卒で就職活動をしたことがある人は「リクナビ」や「マイナビ」などに登録したのではないでしょうか。こういったサイトを運営している会社は多くは転職エージェントでもあります。こういったエージェントは企業との取引も多くなります。

企業目線からすると若手を採用したい場合、新卒採用でお世話になった会社へ依頼しやすいため、必然的に求人も増える傾向にあります。

 

■オススメエージェント3

リクルートエージェント

言わずと知れた業界最大手
求人数が多い
コンサルタントの質が高い
企業へのコネクションが広い

リクルートエージェント公式サイトへ 

マイナビエージェント

新卒紹介でNo.1
求人数が多い
毎日新聞が母体のため、企業からの信頼度抜群
企業への営業力が強い

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DODA

リクルートと双璧をなす大手エージェント
年収アップの求人が多数
求人数が多い
希望に沿った求人紹介

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