ブラック企業ってどんな会社?
私の会社ってブラック?
今回はブラック企業番付(当サイト)で用いている判定基準に照らし合わせて
ブラック企業の度合いについて説明させていただきます!

給与、待遇

・当サイトの偏差値が50未満
・あなたの年収が500万円未満
・役員の報酬と社員の年収に大きな開きがある

ブラック企業を測るうえで最も分かりやすい指標が給与待遇。
あなたは自分の給与に満足していますか?
給与に不満がある会社はおおむね
「こんなに働いているのに年収が全然上がらない」
という理由がほとんどです。
どんなにハードワークでも「同世代よりは給与をもらっているな」と感じれば、
この項目を低く評価することはありませんし、「もうしばらく耐えてやろう」という気持ちにもなります。

そして特に不満がなければ偏差値はおおむね50近辺になります。
給与待遇の偏差値が50を下回っている会社は要注意ですね。

どれくらいの給与をもらっていれば普通なのかは年齢と職種の平均年収で算出するとよいでしょう。
ちなみに全労働人口でいうと500万円が通常ですので、一つの目安にしてみると良いかもしれません。

社員のモチベーション

・社員の会社に対する愚痴が多い(仕事の愚痴ではない)
・意図的にさぼっている人が多い

誰でも仕事を怠けたくなる時はあります。
でも多くの社員が怠けていたら、会社の未来はありません。

ここで注意したいのはこれはアンケートを取った人のモチベーションではなく「社員の」モチベーションだという点です。
周囲のモチベーションがわからないなら平均点を付けます。
50以上の偏差値なら要注意。かなりモチベーションが低い、腐敗している可能性が高いです。

意見提言環境

・あなたの意見や提案が会議などで話し合われたことがない
・そもそも提言をすること自体ができない雰囲気がある。
・誰かの一言で決定が覆ることがよくある

あなたの会社は風通しは良いですか?
風通しがよい、というのはボトムアップ型の会社で、自身の意見が反映されやすい社風のことを指します。

もちろんわがままがなんでも通るというわけではありません。
多くの社員が感じていて、改善策を出しているけれど
代表や役員の鶴の一声で全てが決まってしまう社風は風通しが良いとは言えないでしょう。

社員間の仲の良さ

・社内に友達が3人未満
・会社を退職しても関係を持っていきたい人が3人未満

社内に友達と呼べる人が3人以上いると、その人の離職率は大幅に下がると言われています。
自分と似た感覚の人が多ければいい会社ですし、
自分は周りの人と違う考えを持っているな。少し浮いているなと感じる人は
その会社は合っていないかもしれません。

個人の成長

・1年前の自分と比べて全く同じ仕事をしている
・今の会社で出社できるイメージが湧かない

サラリーマンの成長とは資格を取得したり、出世したり、新しい仕事を任せてもらえたりと様々ですが、
こういったことを後押ししてくれるような制度や環境がある会社は個人の成長を後押ししていると言えるでしょう。

人材育成意識

・書籍購入や資格受験料を会社が出してくれる
・研修の時間が定期的に設けられている

人材を育てない企業に未来はありません。
人材の育成にどれだけ投資をしているかを測ることで
社員をどれだけ大切に思っているかを測ることができます。

コンプライアンス意識

・違法な残業・労働時間がある
・会社のビジネスが法に触れている

この数値が高い会社は論外です。
社員に違法な働き方をさせていれば摘発される可能性がありますし、
ビジネス自体が法に触れていれば廃業する可能性もあります。

評価制度の平等性

・評価制度が明示されている
・評価と昇給・降給が結びついている

制度が整ってない企業は少なくなりましたが、
古い会社は上司や役員の独断で給与が決められてしまいます。
評価制度が公になっていない会社だと上司の気分や独断で評価されやすい環境だと言えるでしょう。

残業の多さ

・恒常的に残業がある

過労死が問題となって久しいですがそれでも残業はなくなりません。
残業時間が80時間/月を上回ると過労死と認定されますが、そもそも恒常的に残業が発生することがおかしいのです。
残業=悪という意識を常に持っておきましょう。

有給休暇の消化率

・有休が取りにくい環境である

有休は労働者の権利です。
付与される有休のうち50%が使えれば問題ないと言えるでしょう。

自分の会社がブラックだったら

もし自分が勤めている会社がブラックだと感じたら、一度転職エージェントに相談しましょう。
WEBや電話など簡単に面談できますよ。

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